A型フォードの整備開始 その11「いよいよ走行実験」
前回のエンジン始動テストで無事にエンジンがかかったことを確認できました。 今回は、実際に走行させて車両全体の動作をチェックする「走行実験」を行います。 足回りおよびエンジン始動の確認 まず、足まわりの状態を点検し、異常がないことを確認しました。その後、前回と同様にエンジンを始動させ、走行実験を開始します。 走行テストの結果 1速から3速、さらにリバース(後退)ギアを含めたすべてのギアで駆動の確認に成功しました。また、A型フォードではシンクロメッシュ機構は搭載されていないため、シフトチェンジには「ダブルクラッチ操作」が必要ですが、今回は特に異常なく、比較的スムーズな走行が確認できました。 今後の方針 今後は、配線や各接続部などを再度チェックして、長期的に安定した状態を保つようメンテナンスを続けていきます。

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