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本学電気電子工学科 折川准教授の研究者コミュニティの方々がJITANPARKを訪れました

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2026年8月6日(木)、本学電気電子工学科の折川准教授の研究コミュニティの方々がJITANPARKに訪れました。 折川准教授の研究コミュニティの方々が、北海道科学大学の視察にお越しいただきました。 施設見学の一環として、JITANPARKを訪れ、100年前のクラシックカーの数々を見学しました。 電気関係の研究コミュニティのため、盛り上がったのは、1922年製のデトロイトエレクトリックカーModel90でした。 当時の電気自動車の仕組みや配線図などを説明し、実際に車両をご覧いただいたところ、車両を覗き込んだり、資料を読み込んだりとそれぞれ楽しんでいる様子でした。 今後も大学見学やイベント等でJITANPARKの公開を行っております。次の公開をお楽しみにお待ちください。

札幌西陵高校が大学見学でJITANPARKに訪れました(2026.6.19)

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 2026年6月19日(金)、札幌西陵高校の生徒38名が大学見学で訪れ、JITANPARKを見学しました。 最初に大学の講義室にて、プロジェクトメンバーの機械工学科北川准教授の模擬授業を受けました。模擬授業のテーマは「自動車の歴史」本学所有のT型フォードやニトリのクラシックカーから現代の自動車について、様々な時代背景や変革があり今の技術につながっていることを理解したのち、JITANPARKに移動し、講義内で紹介されたクラシックカーを見学しました。 屋外では、1926年製のT型フォードの乗車体験を行い、実際に走る100年前の自動車に驚いている様子でした。 今後も大学見学やイベント等でJITANPARKの公開を行っております。次の公開をお楽しみにお待ちください。

台湾の國立中山大學がJITANPARKに訪れました(2026.6.10)

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 2026年6月10日(水)、台湾の國立中山大學の学生4名と教員1名が大学見学で訪れ、JITANPARKを見学しました。 今回の訪問は、電気電子工学科の折川准教授の繋がりで、本学を訪れました。大学の施設見学の後、JITANPARKに訪れ、1時間程度、英語でコミュニケーションを取りながらクラシックカーについての説明やT型フォードの乗車体験を行いました。 今回、初めての海外からの訪問でした。引き続き、今後も大学見学やイベント等でJITANPARKの公開を行っております。次の公開をお楽しみにお待ちください。

都市環境学科1年生が施設見学でJITANPARKを訪れました

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2026年4月23日、北海道科学大学 工学部 都市環境学科1年生50名が、JITANPARKに訪れ、ニトリクラシックカーの見学を実施しました。 クラシックカー×道路をテーマに、展示しているクラシックカーの時代の道庁正門前木塊舗装や弾丸道路のパネル展示も行い、自動車と道路の歴史について学びました。 その後、各々興味のある車両の見学をいたしました。 自動車に興味のある学生が多く、珍しいクラシックカーに終始目を光らせて見学をしていました。 引き続き、本学では、本プロジェクトを活用し様々な教育に結びつける活動を行います。

電気電子工学科1年生が施設見学でJITANPARKを訪れました

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 2026年4月15日、北海道科学大学 工学部 電気電子工学科1年生74名が、JITANPARKに訪れ、ニトリクラシックカーの見学を実施しました。 2026年3月に卒業した電気電子工学科の先輩がレストアを行った、ニトリクラシックカー唯一の電気自動車のデトロイトエレクトリックカーModel90について説明を行いました。 その後、各々興味のある車両の見学をいたしました。 見学した学生からは「分野について視野が広まった」「自動車の電装に興味が湧いた」など様々な発見につながったとコメントを頂きました。 引き続き、本学では、本プロジェクトを活用し様々な教育に結びつける活動を行います。

1922年製の電気自動車「デトロイトエレクトリックカー」の公開整備及び走行試験を実施しました

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  卒業研究としての取り組み 電気電子工学科の4年の、大窪 祐吏さんと竹内 寛人さんが、卒業研究として『1922年製 デトロイトエレクトリックカー Model 90』のレストアに取り組み、3月11日(水)に公開整備、公開走行を行いました。 今回レストアされた『1922年製 デトロイトエレクトリックカー Model 90』は、アメリカ・デトロイトのアンダーソン・エレクトリック・カー・カンパニー製の電気自動車として販売され、当時のままの姿を残しているものは世界的にも珍しく、大変貴重なクラシックカーになります。 レストアとは 経年劣化や故障した車などを修理・部品交換し、新車や購入時の「元の状態」に復元・復活させる作業です。 単なる修理だけでなく、当時の美しさや性能を取り戻すことを目的とし、オリジナル部品の活用や再塗装、内装の張り替えなども含めて細部まで徹底的に修復します。 1922年製 デトロイトエレクトリックカー Model 90 公開整備中の様子 卒業研究の集大成としての公開整備・公開走行 卒業研究の集大成として、限られた時間の中で、『1922年製 デトロイトエレクトリックカー Model 90』のレストアを行い、今回の公開走行を実現することが出来ました。 研究過程において当時のバッテリーから変更されたもの ケーブル補修・銅板研磨されたスピードコントローラ この取り組みは、電気電子工学科 矢神 雅規教授や、株式会社ニトリや公益財団法人似鳥文化財団、ニトリクラシックカープロジェクトのサポートにより、実現することが出来ました。 公開走行の様子① 公開走行の様子② 今後の展望 本プロジェクトは、 約100年前の電気自動車を現代に蘇らせる挑戦であると同時に、電動化技術の本質を見つめ直す機会となりました。 本車両の展示や公開などの機会を通じて電気自動車の魅力を広く発信するとともに、 本取り組みで得られた経験や知見を今後の教育・研究に活かしてまいります。

ニトリクラシックカープロジェクトの出展内容が北海道自動車情報誌「カーピアセロム」に掲載されました|ジャパンモビリティショー札幌2026

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  北海道自動車情報誌「カーピアセロム」に掲載されました 2026年1月23日(金)から25日(日)に開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」における本学の出展内容が、北海道自動車情報誌「カーピアセロム」に掲載されました。 本学は、株式会社ニトリおよび公益財団法人似鳥文化財団と三者連携協定に基づき、「ニトリクラシックカープロジェクト」を推進しています。この取り組みの一環として、「ジャパンモビリティショー札幌2026」に特別出展を行いました。 株式会社ニトリと共同でレストアしたN型フォードやT型フォードをはじめ、戦前に製造された5台のクラシックカーを展示し、多くの来場者から大きな注目を集めました。 これらの取り組みが評価され、北海道自動車情報誌「カーピアセロム」にて紹介されています。 表紙 情報誌の詳細はこちら PDF