都市環境学科施設見学を実施しました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4/17/2025 2025年4月17日 北海道科学大学 工学部 都市環境学科1年生向けに施設見学を実施し、JITANPARK内に展示しているニトリクラシックカーの見学を実施しました。都市環境学科では、まちづくりの分野で教育のため、道路と自動車は非常に身近な教育材料となります。今回は、北海道の国道36号「弾丸道路」を題材に、パネル展示と自動車の歴史を学びました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【第20回】N型フォードの整備開始 その13 5/22/2025 今回はラジエーターに冷却水を充填し、再度エンジン始動を行い、冷却水漏れなどがないかを確認いたします。まずは、ラジエーター内の細かなゴミがないか何度か水を充填し、排出を行いました。汚れも少なく、内部は綺麗な状態でした。ある程度冷却水が充填されていたため、冷却水の防錆材のおかげで錆が発生していなかったと思われます。 次に、新しく冷却水を3L充填しました。充填したところ、ウォーターポンプのネジ部から漏れが発生しており、今後ガスケット等による、漏れ防止の作業を行う予定です。 次に、エンジンの始動実験を改めて行いました。久しぶりのエンジン始動でしたが、問題なく動作も確認でき、安定したアイドリングを確認しました。次に、後輪を地面につけ、負荷をかけた状態でのエンジン始動も確認ができました。最後に、走行テストを行った結果、操作が不慣れであるのもありましたが、1速に入れると急に速度が上がりエンストをしてしまいました。120年前の車両のため、これ以上無理な運転は危険と判断しました。 今後は操作方法を改めて確認し、走行テストを引き続き行う予定です。今回の整備はここで終了します。次の投稿もお楽しみに。 続きを読む
【第1回】クラシックカー到着!気になる状態は? 1/10/2025 2024年11月から12月にかけて、前所有者の佐賀県から北海道札幌市へ4回にわけて、クラシックカーが運び込まれました。 残念ながら、静態保存品の車両のため、プロジェクトメンバー総出で、北海道科学大学と協力いただいている企業様の倉庫に、手作業で移動させ搬入しました。 状態は、前所有者からの情報ですと10年前後倉庫に眠っていたため、ホコリやサビが発生しているとのことでした。今後は、各車両の美装・清掃を行い、車両診断・整備順番を決めながら作業を進めていく予定です。次の投稿をお楽しみに。 ニトリクラシックカープロジェクト特設ページはこちらから https://sites.google.com/hus.ac.jp/nitori-classiccar 続きを読む
A型フォードの整備開始 その11「いよいよ走行実験」 7/22/2025 前回のエンジン始動テストで無事にエンジンがかかったことを確認できました。 今回は、実際に走行させて車両全体の動作をチェックする「走行実験」を行います。 足回りおよびエンジン始動の確認 まず、足まわりの状態を点検し、異常がないことを確認しました。その後、前回と同様にエンジンを始動させ、走行実験を開始します。 走行テストの結果 1速から3速、さらにリバース(後退)ギアを含めたすべてのギアで駆動の確認に成功しました。また、A型フォードではシンクロメッシュ機構は搭載されていないため、シフトチェンジには「ダブルクラッチ操作」が必要ですが、今回は特に異常なく、比較的スムーズな走行が確認できました。 今後の方針 今後は、配線や各接続部などを再度チェックして、長期的に安定した状態を保つようメンテナンスを続けていきます。 続きを読む
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