A型フォードの整備開始 その1「ウォーターポンプ」
今回からA型フォードの整備を進めていきます。
まずはエンジン回りから。エンジンの固着を調べる前に、連動して動くウォーターポンプの固着確認と清掃を進めていきます。
現状を改めて確認すると、軸および固定用の真鍮製のパーツから錆が発生しており、手でファンを回そうとしたところ、固着しているようでしたので、まずは潤滑剤と塗布し清掃を進めました。
まずはエンジン回りから。エンジンの固着を調べる前に、連動して動くウォーターポンプの固着確認と清掃を進めていきます。
現状を改めて確認すると、軸および固定用の真鍮製のパーツから錆が発生しており、手でファンを回そうとしたところ、固着しているようでしたので、まずは潤滑剤と塗布し清掃を進めました。
また、左右の軸受け部にグリスの注入口がありましたので、古いグリスを取り、洗浄したのち新しいグリスを充填しました。
潤滑剤を浸透させるため、しばし放置し、再度ファンを手で回したところ、固着が取れウォーターポンプが駆動するようになりました。
次に、エンジンのスパークプラグを取りはずしを行いました。まずは、ねじ部に負担がかからないように潤滑剤を塗布し、プラグを外しました。
エンジン内部は煤汚れと少々錆が浮いているようでした。今後は清掃して、クランキングハンドルを用いた駆動確認を行い、エンジン始動に向けて整備を進めていきます。
本日の作業はここまで、次回の配信もお楽しみ。







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