【第17回】N型フォードの整備開始 その10
前回に引き続き、イグニッションコイルについて整備を進めていきます。
コイルボックスも木製で、裏面に各配線の接点を設けている設計になっています。
コイルボックスも木製で、裏面に各配線の接点を設けている設計になっています。
コイルボックスには、コイル始動用のシリンダーがついていますが、残念なことにキーが欠損しておりました。そこで、一時的に簡易なキーを製作しました。今後は、以下のようなキーを製作して行く予定です。
さて、イグニッションコイル、コイルボックスの確認、整備が終わったので、借りづけしていたT型フォード用のイグニッションコイルと交換していきます。配線を間違わないように確認し、元の位置にイグニッションコイルボックスを取り付けました。
今回の作業はこれにて終了。
次回は、ラジエーターの確認と整備を進めていきます。次回の配信もお楽しみに。
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