【第16回】N型フォードの整備開始 その9
今回はN型フォードのイグニッションコイルの修理を行います。
以下の資料のとおり、T型フォードと仕組みは同じですが、接点の位置が違うだけです。
今回故障していると思われるのは、内部のコンデンサのショートと思われます。
以下の資料のとおり、T型フォードと仕組みは同じですが、接点の位置が違うだけです。
今回故障していると思われるのは、内部のコンデンサのショートと思われます。
今回は、アメリカのT型フォードクラブより、コンデンサは 0.47uF-400WVのフィルムコンデンサを使用するとのことでしたので、現状で手に入るフィルムコンデンサを仕入れ、コンデンサの交換を行いました。また、いくつかの配線も断線しかけているため併せて修理を行いました。
今後も同様な故障が起きると思われるため、用意にイグニッションコイルの故障診断ができるように自作の診断テスターを作成しました。
稼働させると、以下の動画のとおり、イグニッションコイルとスパークプラグが元気に動いていることが確認できました。ほかのイグニッションコイルも同様に確認し、良いスパークが発生していることを確認しました。
稼働させると、以下の動画のとおり、イグニッションコイルとスパークプラグが元気に動いていることが確認できました。ほかのイグニッションコイルも同様に確認し、良いスパークが発生していることを確認しました。
次回は、キーシリンダーのあるイグニッションコイルのケース周りを確認作業を進めていきます。では、次回の投稿もお楽しみに。




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