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機械工学科×電気電子工学科の学生が挑むクラシックカーレストア!N型フォードとデトロイト号が北海道新聞に掲載(2025年度)

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北海道科学大学では、株式会社ニトリ、公益財団法人似鳥文化財団、学校法人北海道科学大学との連携協定に基づき、株式会社ニトリが収集した貴重なクラシックカーをレストアする「ニトリクラシックカープロジェクト」を推進しています。 このたび、プロジェクトの一環として、120年前に製造された自動車「N型フォード」と、90年前の電気自動車「デトロイト号」のレストアに取り組む機械工学科・北川ゼミ及び電気電子工学科・矢神ゼミの学生が、北海道新聞の取材を受けました。 学生たちは、現代の自動車の源流となるクラシックカーの構造に直接触れながら学べる貴重な機会であること、クラシックカー特有の扱いの難しさ、そして自動車整備の奥深い魅力について語りました。 取材を受ける北川ゼミの学生 取材を受ける矢神ゼミの学生 取材を受ける北川ゼミの学生 取材を受ける矢神ゼミの学生 北海道新聞の記事はこちら 今回取材を受けた「N型フォード」「デトロイト号」を含む計5台のクラシックカーは、2026年1月23日(金)~25日(日)に大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で開催される「ジャパンモビリティショー札幌2026」にて展示される予定です。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

ジャパンモビリティショー札幌2026の開催について掲載されました

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  北海道新聞 2026年1月9日 記事は コチラ から

手稲区の小学生がJITANPARKを訪れました(2025.10.26)

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 2025年10月26日(日)、手稲区主催の「手稲タンケンツアー」が開催されました。 ◉手稲タンケンツアーとは 手稲区では、区内の小学4年生から10年後の手稲区を想像した絵を募集し、その絵を成人式で返還する「小学生の夢・10年後の手稲のまち事業」を行っており、今回のイベントは、今年度の「アイディア作品」受賞者を、手稲のまちを楽しみ、魅力を再発見してもらうためのツアーに招待したもの。 当日は手稲区の小学4年生が20名が未来体験として北海道科学大学に訪れ、機械工学科北川准教授の授業を大講義室で受講し、JITANPARKを訪れ、見たことのない自動車や施設に歓声が上がりました。 また、今年始動が確認できたA型フォードの走行を披露し、児童たちは大興奮でした。

北海道科学大学稲峰祭(大学祭)にて、車両を展示しました(2025.9.20-21)

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2025年9月20日-21日(土日)、北海道科学大学稲峰祭(大学祭)が開催され、北海道自動車短期大学記念展示室「JITANPARK」が公開され、多くの卒業生や自動車好きの方々が訪れました。 9月20日は、同窓会イベントの1つとして、JITANPARKの施設見学会を開催し、短大の実習車両やニトリ所有のクラシックカーを見学し、多くの方と交流を行いました。 今後も大学見学やイベントに合わせてJITANPARKを公開いたします。

第19回小樽クラシックカー博覧会に出展しました(2025.9.14)

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 2025年9月14日(日)、小樽市の小樽市総合博物館で開催された第19回小樽クラシックカー博覧会に北海道科学大学の1926年製T型フォードとニトリの1931年製A型フォード、1939年製ロールス・ロイス レイスを出展しました。 本イベントは、「クラシックカー」の愛好者たちが全国から集い、ご年配の方々には若き日の想い出と懐かしさをプレゼントし、明日をになう若者には自動車の歴史や変遷とクラシックカーの文化的価値をアピールすることを目的としております。 当日は、約3000名の動員があり、戦前の自動車は本学とニトリの3台のみで、多くの注目と浴び、クラシックカー愛好家の方々と交流を行いました。 今後も自動車のイベントへの参加が予定されています。決定次第お知らせいたします。

就職懇談会の施設見学でJITANPARKに訪れました(2025.8.25)

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 2025年8月25日(月)、北海道科学大学主催の就職懇談会が開催され、施設見学で約40社の企業の方々が訪れ、JITANPARKを見学しました。機械工学科の北川准教授からクラッシクカーについて説明があり、その後、自由見学を実施いたしました。 短い時間でしたが、本学とニトリとの取り組みを知っていただけたのではないでしょうか。 今後も大学見学やイベントに合わせてJITANPARKを公開しております。